読み取り/書き込みモードでは、DataSpace 内のすべての拠点で一貫した読み書きが可能になり、ローカルストレージ並みの性能を備えたグローバルネームスペースを実現します。
データグラビティにさようなら
画期的なVAST DataSpaceの登場です。第一原理に基づく設計思想を受け継ぎ、エッジからクラウドまで一貫性と高速アクセスを提供します。

読み取り/書き込みパス整合性モード

グローバルクローン整合性モード
書き込み可能なクローンは、特定パスのスナップショットを取得したいが、変更をグローバルネームスペースに反映させたくない場合に有効です。

お好きな場所にデータを保存
VAST Data Platform は、エッジおよびコアデータセンターにおけるエンタープライズグレードのインフラを実現するため、製造およびシステムパートナーを通じて提供されています(堅牢・非堅牢な環境いずれにも対応)。
現在では、VAST Data Platform は AWS、Azure、GCP といったさまざまなクラウドサービスプロバイダーを通じて利用可能です。
VAST DataSpace を活用することで、サードパーティ製ソフトウェアや複雑なデータオーケストレーション環境を必要とせずに、必要な場所へデータをシームレスに移動できます。
データを、必要なときに、必要な場所へ。
Snap-to-Object
Snap-to-Object は、VAST の低コストなスナップショット機能を活用し、S3互換データストアにフォルダデータのバックアップコピーを作成します。
耐久性を高める非同期レプリケーション
VAST Data Platform は、VAST クラスター間でスナップショットの差分を、1対1、1対多、多対1といったトポロジーで定期的に非同期レプリケーションします。
ゼロRPOを実現する同期レプリケーション
同期レプリケーションでは、アクティブ-アクティブクラスタを構築し、2つの VAST クラスター間で厳密な整合性のある書き込みをサポートします。これにより、ダウンタイムやデータ損失をゼロにしたいアプリケーションに対応します。
DataSpace 全体でのスナップショットクローン
グローバルクローン機能により、DataSpace 内のある VAST クラスターから別のクラスターへ、コンテンツ非依存なクローンを作成できます。
グローバルアクセスでグローバルネームスペースを構築
VAST グローバルアクセスは、エッジ・コア・クラウドにまたがる VAST クラスターにおいて、グローバルフォルダへの読み取り/書き込みアクセスを提供し、グローバルネームスペースを実現します。
ロックより賢いリース制御
読み取り・書き込みのリース制御により、複数拠点におけるオールフラッシュ性能の完全な読み書きを実現しながら、厳密な整合性を維持します。
VAST on Cloud インスタンス
VAST on Cloud インスタンスは、VAST DataSpace をパブリッククラウドに拡張し、ハイブリッドワークロードを実現します。
VAST クラウドクラスター
VAST on Cloud クラスターは、パブリッククラウド上において VAST Data Platform の機能性とスケーラビリティを提供します。
アーカイブクラスター
VAST on Cloud アーカイブクラスターは、DataSpace をクラウドオブジェクトストレージへ拡張し、コールドアーカイブとして機能します。これらのアーカイブクラスターはその内容をグローバルネームスペースに統合し、透過的かつ高性能なアーカイブデータアクセスを可能にします。